ごあいさつ

瀬戸内海に浮かぶ離島 小豆島。
400年前、廻船業で栄えた小豆島は木桶(こが)仕込み醤油、手延べ素麺、オリーブ、佃煮などの食・良質な石を産出する島として歴史を刻んできました。島は風光明媚な環境や多様な産業にふれる旅先として世界中からゲストが訪れます。

当宿は小豆島でひとつしかない非営利のユースホステル。世界中から旅人が集う公共の宿・ゲストハウスです。一人旅はもちろん、小さなお子様連れのファミリー、グループ・運動や音楽合宿にもご利用いただけます。

ホステルは1975年に開業、2008年に一度、休館した後、安価で快適な宿泊場所を提供する非営利の公共宿泊施設、世界中から訪れるゲストの玄関口・島に住まう人々の交流の場としての役割を担う施設を目指し再生事業を行い、現在に至ります。

再オープンから12年。宿は滞在いただいた皆様の声とオープン当時の思いを合わせた宿としてリノベーションを重ね、日々運営しています。

皆様のお越しを心よりお待ちいたしています。

最新情報

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施 設・設 備

寝 室

2段ベッドの「ドミトリールーム」や、2段ベッドと畳のスペースがある「和洋室」、ファミリーや引率の先生がゆったりくつろげる「和室」などご利用シーンに合わせられるお部屋をご用意しています。
2段ベッドを備えた部屋は、ファミリーやグループに好評で、特にお子様連れのファミリーから泊まってみたいと部屋指定をいただくこともあります。
グループや合宿での利用にも最適です。

徒歩で海や練習場所へ

実際にご利用になったお客様が一番喜ばれるのは、合宿では練習や研修の会場が近いこと。
隣接施設以外の近隣施設へはマイクロバスでの送迎対応も行なっており、移動時間や手間が少なく、充実した時間を過ごすことができます。休憩時間は目の前の波止場でリフレッシュすることもできます。
宿は島の中心エリアに位置しており、徒歩圏内にビーチやオリーブ公園、車を利用すれば30分圏内で醤の郷や寒霞渓、二十四の瞳映画村、エンジェルロードなど主要観光地へのアクセスも良好です。
小豆島旅ナビ・・・小豆島の情報はこちらをご覧ください!

お 食 事

ご夕食

お食事はマネージャーが栄養バランスと季節の食材を吟味して調理しています。
修学旅行をはじめとする教育旅行、陸上競技場近くの宿舎での調理担当経験もありますので、合宿向けのボリュームたっぷりのメニューやアスリート食などの提供などの経験も豊富です。
食品アレルギーも事前にヒアリングの上、対応してまいります。お気軽にお申し付けください。


特別料理

春から秋にかけては海を見ながらの立食バーベキューがおすすめです。ユースホステルで合宿=バーベキューと言われる看板メニューになっています。
寒くなってきてからは鍋料理やお刺身の盛り合わせなど豊富な島の食材を使った特別料理が登場します。
合宿の効果を一段と高めたり、研修の疲れを癒やしたり、打ち上げに最適です。

アクセス

■小豆島へのアクセス・・・こちらをご覧ください。
■小豆島の各港から
公共交通機関でお越しの場合

最寄りバス停 小豆島ユースホステル前
バス 土庄港・池田港方面から
バスの番号 1、2、3
草壁港・坂手港・福田港方面から
バスの番号 20、21
徒歩 最寄り港は草壁港でホステルまでは徒歩20分です。
団体様(10名様以上)は到着港からユースホステルまで無料送迎いたします。
お車 草壁港より土庄方面へ約5分
池田港より草壁方面へ約10分
坂手港より土庄方面へ約20分
土庄港より草壁方面へ約30分
福田港より草壁方面へ約40分
大部港より土庄・草壁方面へ約50分
〒761-4434
香川県小豆郡小豆島町西村1072
olive@jyh.gr.jp
TEL 0879-82-6161 FAX 0879-82-6060
お問い合わせはお気軽にどうぞ
ご予約フォーム
お電話・メール・SNSからも承っています。

マネージャー写真

マネージャー 萩原 大輔

  • 1982年生まれ
  • 近畿大学農学部卒。
  • 奈良ユースホステル厨房主任、副支配人
  • 2008年、閉館していた小豆島オリーブユースホステルの再生担当として島に赴任。
  • 再生後も引き続きマネージャーとして島にとどまる。
  • 木桶仕込み醤油をはじめとする小豆島の食と豊かな自然、人に魅せられて、宿業・観光業を中心に活動中。
  • 趣味は音楽。海外のガイドブックに紹介されるほどの音楽好きで自身もギターとベースを演奏する。